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投稿日:2009-10-11 Sun
地元で40年以上親しまれている老舗の洋食レストラン。私も十数年以上前から数え切れないほど行っています。
ハンバーグ、メンチカツ、ロールキャベツなど日本人に馴染みのある定番系洋食メニューが
ランチもディナーも気軽にいただけるお店です。行列ができていることも珍しくありません。
シャポールージュとは、仏語で「赤い帽子」の意ですが、店内に沢山飾られていて、
食器やペーパーナプキンにもデザインされている織田廣喜画伯の絵画の一つ
「赤い帽子の少女」が由来になっているそうです。
この日いただいたのは、

〜かぼちゃのスープ〜

〜仔牛のチーズパン粉焼き〜

〜ビーフストロガノフ〜

〜名物のデザート〈オレンジのババロア〉〜

〜食後のコーヒー〜
メイン+スープ・サラダ+デザートor飲み物の組み合わせをチョイスできるのですが、
メインを決めた後、次にデザートを最も優先して付けます。
昔からずっと変わらないオレンジのババロア。
ぷるんぷるんのババロアに甘酸っぱいオレンジのソースがたっぷりかかっています。
学生時代から食べているので懐かしく、いついただいても美味しい大好きなデザートです。
細長いペンシルハウスのような建物に3階まで座席があり、
テーブルは小さめで、座席同士の感覚もとても狭いのが少々難点ですが、
このレストランに限っては、そのこじんまりさも個性に思えてきます。
味にブレのないきちんと感のある洋食メニュー、小さくメルヘン調の店内、丁寧な接客…
私のお気に入りのお店の一つに挙げられます。
これからもずっと変わらずこの街に在ってほしいお店です。

< Data> シャポールージュ
吉祥寺本町2-13-1
URL: http://www.bambi2007.jp/index.html
投稿日:2009-08-09 Sun
大正通り沿いにある、赤い屋根に白い壁、水色の窓枠が可愛らしく、何ともフレンチシックなレストラン。
オープンテラス、ハンギングバスケットの植栽などもお洒落な外観です。

休日のお昼、こちらでランチプレートをいただきました。

トマト系のパスタ、キッシュ、ミックスレタスとビーツのサラダ、人参のマリネ、
キャベツの酢漬けやイカのフリッターののったオープンサンドなどの
盛り合わせ、なかなか彩りもよく、ボリューミーです。

デザート付きにしたら、チーズケーキとバニラアイスの盛り合わせでした。
食後のコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

とても落ち着ける空間だったので、夜にコースをいただくのも良さそうです。
《Data》 LAPIN AGILE(ラパンアジル)
吉祥寺本町2-15-3
URL : http://lapin-agile.net/
投稿日:2009-07-11 Sat
南口エリアのバス通りに、魚介系の居酒屋がオープンしたのを見たと家族が話していて、たまたま外出からの帰りの夕方、ここに寄ってみることにしました。
(つい1週間前くらいにオープンしたばかりだったみたいです。)
先月行った「磯丸水産」と似たような雰囲気の店内。

〜名物という‘海鮮サラダ’と‘タコの唐揚げ’〜
今回は‘焼きもの’を色々注文してみました。

〜はまぐり、さざえ、ほたて〜

〜タコ、マグロのカマ〜

(マグロのカマは大きいので、予め半焼きしたものが運ばれてきて、
頃合をみてお店の人がハサミで切って骨など除いてもらえました。
これはとてもボリューミーでなかなか。)

コンロが電気ではなく、炭火でというのがこちらのお店の売りらしいです。
夏場なので炭係りの男の子は汗ふきふき大変そうでした。

〜のりの潮汁、サーモンといくらのお寿司〜

オープンしたばかりのせいか、行列が絶えない感じで賑わっていました。
《Data》 吉祥寺 トロ函
吉祥寺南町1-1-8
投稿日:2009-06-27 Sat
大正通り、シーサーとカラフルな装飾の門飾りがひときわ目立つ沖縄料理のお店。ユニークな店名「てぃーだカンカン」とは、「太陽がさんさん」の意味だそう。
地下に下りていくと、カウンター席、奥にテーブル席が幾つか。
お店の雰囲気も沖縄ムードでいっぱい。
今回は、沖縄らしい料理を数品、軽めにいただきました。

〜ミミガー〜

〜やんばる鶏の鳥刺し〜

〜スーチカ(豚の塩漬け)〜

〜ゴーヤーチャンプル〜

〜ソーキそば〜
沖縄は行ったことないのですが、きっと本場らしいものが色々提供されているのでしょう。
どれも独特な沖縄料理、でもきちんと下処理されていてどれも美味しくいただけました。
吉祥寺にありながら、ここでは小さな沖縄の世界が味わえます。

《Data》 てぃーだカンカン
吉祥寺本町2−15−2
URL: http://okinawa.dreamblog.jp/2/3/
投稿日:2009-05-30 Sat
駅南口エリアの交差点に大きな金の象さんがとても目立つ外観のお店。昨年のオープン以来、ちょっと気になっていました。

「北・南インド料理」とあって、なかなかお店の数少ない南インドの料理が
食べられるお店なので珍しいです。
ランチセットは4種類あって、セットによっては好きなカレー、
ナンまたはライス、ドリンク(チャイorラッシー)を選ぶことが出来ます。
今回は「ランチサービスセット」と「南インドターリー」をオーダーしました。

「ランチサービスセット」(カレーは、マトンカレー、ドリンクはラッシーをチョイス)
マトンのお肉がゴロゴロと入って、スパイシーながら辛さもちょうど良く、
とても美味しかったです。
ナンは焼きたてのとても大きなものがサーブされました。

「南インドターリー」
・サンバル2種類(豆と野菜の煮込みカレー)
・ポリヤル(野菜のドライカレー)
・ラッサムスープ(辛くて酸味のあるスープ)
・プーリー3つ(インドの揚げパン)→ナンも可
・ライタ(自家製ヨーグルトサラダ)
・デザート(マンゴープリン)
・ドリンク(アイスチャイをチョイス)
初めてばかりの南インド料理。食感、風味、色合い…どれももの珍しく
最初の一口めは「?」という感じでおそるおそる味わいました。
特にラッサムスープはとても辛く酸っぱくて、でもトムヤムクンとは違う味。
名前も分からないけれど初めて口にしたスパイスの種類でした。
ドライカレーはいわゆる日本のものとは違って、ターメリックの黄色に、
グリーンピースの緑、人参の赤の三色が鮮やか。
こちらは全く辛くなくてサラダ感覚でいただけるものでした。
ココナッツの風味がマイルドに仕上がっていたのかも。
野菜と豆のカレーは2種類、豆はヒヨコマメとかレンズマメなど、それに
それぞれ野菜や豆、辛さや風味、色も違って、比較しながら味わいました。
インド人シェフ数人がいるので、かなり現地のものに近いのではと思います。
揚げパンのプーリーも初めてでしたが、ナンと同じくアツアツの大きなものが
3つも出てきました。大きく膨らんで中は空洞だけど食べ応えがあります。
カレーがヘルシー系なので、栄養的にも食感的にもバランスがとれるのでしょう。
ランチの値段はそこそこ(950〜1500円)しますが、これだけの内容のもの
であれば相当なのかなと思います。
数人のインド人シェフが「コンニチハ〜」、「アリガトウゴザイマス」とニコニコ
気さくに挨拶してくれたのもとても好印象でした。
《Data》 シャンティサガー
吉祥寺南町1-11-1
URL : http://santhisagar.web.fc2.com/
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